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花楽のひとりごと

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花楽便始めてみます

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| 花楽はならくのこと | 14:52 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2回目のマルシェを終えて

4月22日、23日の第2回 花楽市 hanaraku MARCHE
沢山遊びにきて頂きありがとうございました!

今回はどちらも井草在住の作り手さん。
すぐそばの小学校に子供達が通うママさん達でもあり
金曜、土曜と沢山のママ友さんたちが訪れてくれました。

お店に入ると布製品の小物類が沢山置いてあったり、
ビーントゥバーを中心としたチョコ製品やジャムがあったり
お花や鉢植えももちろんあって
小さなお店の中が、地元の人で賑わう商店街のようになっていてワクワクした2日間でした。
加藤さん、中澤さん、ありがとうございました♫


↑今回のマルシェの様子

思えば私が子供の頃は、ショッピングモールみたいな大きな商業施設もなく
山を切り開いて作ったド田舎の団地で育ったので
必要な物は山を下りる事もなく団地の中の商店をいくつかハシゴしたり、
ご近所さんとのやり取りでだいたい揃うような生活でした。

東京に出てきてからはすっかり都会に染まっちゃって(笑)
何を買うにも吉祥寺だ、新宿渋谷だと時間や労力を使い
あても無く探し歩き、疲れ果てていた若かりし頃を思い返して思う事は
徒歩圏内でいろんな物が揃うのが一番ステキなライフスタイルじゃん♬って事だったり。

花楽市を始めたのもそんな事がひとつの理由だし
ご近所さん達にこんなにすごい技術や才能を持った人達がいるんだから
地元でステキな品物に出会えるよー!って事を紹介できれば嬉しいし
日常の物からちょっとステキな物まで何でも揃う井草の街になればいいなと思ったり。
昔ながらの商店みたいに、お店の人もお客さん同士もみんな顔見知りなご近所ネットワークになっていけば
もっと楽しい井草になるんじゃない?って想像してみたり。

まだ2回目なので、まずは無事に2日間終了出来た事にひと安心てトコですが
井草の街の小さいお店から
ちょっとステキな人や物と出会えるマルシェをやっていきたいな。

第3回目はまだ未定だけど、次回も楽しい会にするぞーーー!!!

| 花楽はならくのこと | 17:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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最近のこと、これからの事。

早いもんで4月でがんす。

3月は不定期営業にしたりとバタバタした1か月になっちまいました。

今回の不定期営業の理由としては、ウチのスタンスと「なんか違うなー」って思うことが続いて少し疲れちまったので自己防衛の為に取った措置でした。

理由の1つは普段いらっしゃらない方が多くお店に来た事。
それ自体は良いのですが、困ることも多くありました。
例えばウチは基本的に「ギフトは予約してください」とネットなり店頭なりに書いてあるのです。
なんなら入口にも貼ってました。
それでもその場でやってくれと仰る方が多く、どう説明したら良いものか悩む事が続きました。
ウチがその場でやるのはいつも来てくれて好みを知っているお客さん達と、急なお悔やみ事だけです。

この仕事をしていると「適当でいいので」とか「簡単で良いので」と良く言われるんです。
でも、不思議なもので適当にやったり、簡単にしたら嫌がられるんですよね。
そうは言っても、言った側はちゃんとやってくれると思ってるから。
世の花屋が花を組んだりラッピングする事って簡単な事ではないのですよ。
みんな練習して、勉強して、工夫してるんです。
簡単に、適当にやる花屋なんていないんです。
ウチなんて大した花屋ではないですけどね、そんでもちゃんとやりたいから予約してもらってるんです。
どんなものが良いかを話して、考えて、その為にお花を仕入れてお作りするんです。
花なんて腹も膨れない、枯れていく代物を、大切に思う人にあげるってんなら出来る限りの事をしたいんです。

後ね、お店入ってきて「こんにちは」って言ったらせめて反応してください。

知らない人だと強盗かと思って怖いです。
シャッター半分降ろしてる休みの日や開店前に突然入ってきて声かけて無反応は怖いです。
今日休みです!って言って何も言わずに帰っていくのも怖いです。
こっちも服屋さんとかで話しかけられのは苦手だから、必要以上には声かけないけどそれでも最低限は反応して欲しいです。
並んでる植物の育て方が分からないなら聞いてください。
その場でスマホで調べてもわかんないやつだってあります。
ウチ、たまに変なもの仕入れてるのでそこは聞いて下さい。
そんなフレンドリーにして欲しい訳じゃないんです。
ちゃんと育てるのに困らないように、なるべく無理なく楽しめるようにしたいんです。
せっかく興味を持ったなら楽しんでほしいんです。

それと、これは花屋的な事情なのですがお花が高いです。
油が高かったり、品薄だったり色んな事情が重なった結果なのですがこれが実に悩ましい。
私たちは「花は趣向品ではなく日用品」と思っているのでなるべく買いやすい値段を提示したいのです。
ところがぎっちょん。
仕入れが高くて売値も高くなっていく一方なのです。
もちろんウチの様な小さな店だけでは解決するのは困難な問題なのですが何とか試行錯誤を繰り返しております。
潰れない程度に何とか騙し騙しやってきましたが、このままの値段の維持はちょっと困難なのかもしれません。
どうしようも無かったら値上げしますのでご容赦ください。
でも頑張ります。

その他にも色々、ほんと色々あったのです。
年が明けてからずいぶんと取り巻く環境が変わって混乱してしまいました。

今後の展望なのですが、まず母の日があります。

今年も前日と当日は近所の子供たちの為に開けることにしました。
大人たちは予約してください。
ご理解ください。

母の日が終わったらですが、ちょっとお店のあり方を大きく変えようと思っています。
具体的には決まっていませんが、所謂アトリエにしてみようかなと。
人見知りなもので、来るもの拒むを前面に押し出していこうと。
同時に、別拠点の開発も計画していこうと思っています。

どうなるかは分かりませんが、とりあえず行けるところまで行ってみようと思ってます。
宜しくお願いします。

| 花楽はならくのこと | 17:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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旬のお花を旬の時に



気がつけば1月も終盤。
2022年も宜しくお願いします。

今年のお正月は、今までの人生の中で一番の~んびり過ごした年始。
地元のお米や、採れたて野菜に魚介類をたらふく食べて、
美味しい水とお米で作った旨い日本酒をたらふく呑んで思った事。

旬のものってサイコーじゃない!?

お花も農作物。
お野菜みたいに旬の時期があるのは当たり前なんだけど
東京の市場ってホントにいつでも何でもあるし、
季節を問わず良いものを出してくれる生産者さんたちの努力に甘えてしまって
ついつい忘れがちになっちゃって。

旬ド真ん中にベストの状態で出てきたお花ってやっぱり
キラキラした輝きが違うんだから!
それをご近所さん達に見てもらわないで何がお花屋さんだ!!と思うワケです。

夏のドウダンツツジ、秋のパンパス、初春のミモザみたいに
超先取りで誰かが始めると瞬く間に
SNSの画面がウワーーーーッと同じ花、同じ構図で埋め尽くされる現象に
私達も少なからず振り回され、ベストな状況の一歩手前だなぁとか
値段ばかり釣り上がってしまった物を仕入れてしまう状況に
ちょっとうんざりしているのも正直な所。

ステキなお花を買い付ける仕入れ力や
お家でこんな風に活けたらいいんじゃない?っていう発信力は磨き続けたいけど
先取りを更に先取る為に市場や生産者さんに無理を言ったり、
私達の思う品質と価格のバランスに合わないものを仕入れるのは
花楽として求めているお花を楽しむ生活とは違うなと再確認。

流行ってるからとりあえずそれが欲しい!を満たす店じゃなく
目的なくふらっと遊びにきても、気になる花に出会えるお花屋さんでありたいなと。

今年は今までより更に
旬の花を楽しむお花屋さんでいられるように
2022年も楽しみます

| 花楽はならくのこと | 13:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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今後の予定

この度は身内に不幸があり、突然の店舗休業など
皆様にはご迷惑ご心配をおかけいたしました。
営業再開の昨日も沢山のご近所さんに来店やお電話、メッセージで励ましをいただき、
大変有り難く思っております。

この先もしばらくは遺された家族にサポートが必要な日々となりますので
お店は『細々と、できる範囲で』の営業となります。
お花の出番の多い季節ですし
ご近所さんにはご迷惑をおかけすることもあるかと存じますが
あたたかく見守っていただけると幸いです。

今後の営業予定
花楽店舗は当面ひとりで営業となります。
ポイントで友人の助けを借りる予定ですが
ご不便をおかけする事があるかと思います。
フラワーギフトに関してはご予約スケジュールに合わせてお作りしております。

年末年始のスケジュールについては
12月27日(月)を最終仕入れとし、
ご予約のお客様にお渡しを完了したらお正月休みに入ります。
年明けは半月~20日ほどお休みにする予定です。

年が明けるとすぐに年度末の卒業卒園謝恩会などのお話になりますが
現在お話をいただいている分と
1月末までにお話を頂いた分までで締め切りを予定しています。

この先1年、3年、5年といった未来の話ですが
少しずつ仙台にも仕事の拠点を移し
まずは東京7、仙台3くらいの仕事比率を目指していきたいなと思っております。
突然家族を亡くし寂しくて悲しいし、心配も多いけど
お花屋さんとして次の世代を育てる目標や
次のステップに向けてぼちぼち動きなさいよという合図だったのかなと前向きに考え
のんびりではありますが歩き続けて行けたらないいなと思っております。

まだまだ足りないところだらけの花楽かと思いますが
今後ともご贔屓にお願い申し上げます。

花楽

| 花楽はならくのこと | 16:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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